21:31:09
05

I.Qより大事なH.Q

HQとは、社会生活に深く関係する能力で、欧米では「人間として最重要な知能」とされています。 
HQは「一般知能」と「ワーキングメモリ」と呼ばれる知能が含まれています
 
HQの「一般知能」が高いほど、成人してからの年収が多い、社会的ステータスが高い、というデータが出ていますし
 
HQの「ワーキングメモリ」の能力が高い人ほど学業や仕事で成功する可能性が高くなることがわかっています
 
つまり、お子さんのHQを伸ばしてあげれば、
 
「社会生活において不可欠な能力」と「自分の頭で考える力」
が同時に身についてしまうのです。
社会で生きていくうえで、必要とされる真の能力=「人間力」といってもいいでしょう。
さて、このことを踏まえたうえで、あなたなら、どちらを選ぶでしょうか?
勉強はできるけれど、人間性に乏しく、社会の枠からはみ出てしまう子どもの育て方
あるいは、
勉強もできて、人間性に富み、近い将来、社会でどんどん成功できる子どもの育て方
お子さんの将来を心底思う気持ちがあるのなら、8歳までに、これらの能力を伸ばしてあげてください。 
06:47:54
04

モンテッソーリ教育について

今回は藤井聡太四段を育てた教育方法で話題の「モンテッソーリ教育」についてです。
「お勉強が出来る子」「賢い子」を育てるのではなく、生きることを充実させるための力を育てるのが、「モンテッソーリ教育」です。
自分一人でできる環境ややりたいものを自分で選ぶということで「自立心」や「自己肯定感」を育て、それをやり遂げることで「集中力」が身に着きます。
アメリカと違い、日本では幼稚園・保育園で「モンテッソーリ教育」を受ける子は多いのですが、それ以降は「モンテッソーリ教育」を受けられる教育機関がほとんどありません。
全脳教育ひまわりでは、小学生以上でも「モンテッソーリ教育」を受けられます。
その時期に受けた教育が、成人になっても影響があるかどうかは、本人と周りしか分かりません。ですが、「モンテッソーリ教育のおかげだ」と言っている成功者達がいるのも事実です。
本来24歳までの長期スパンで考えられている「モンテッソーリ教育」。
「モンテッソーリ教育」に触れて、もっと生きる力が育てましょう。
09:11:41
31

右脳と左脳③

左脳は、生まれた子供はほとんど発達をしていません。0~6歳くらいまでに左脳の能力は発達を続け、言語・論理・計算などができるようになります。6歳くらいからは知性も発達を始めるので、学校教育が6歳から始まるのはこのためですが、
しかし、右脳のエスパーのような能力は6歳くらいまでに衰え、使えなくなっていきます。
今、幼児教育が盛んに行われていますが、これは右脳の能力を留め、左脳を能力を生かす教育法です。
しかし、学校教育が始まると同時に、右脳を働かせる教育は少なくなり、左脳の言語・計算・論理の教育が多くなります。
学校教育でも、右脳の能力を活用する研究がおこなわれいますが、この分野では民間教育機関の実践が先んじている感があります。
今後は、右脳の潜在能力をどのように引き出すかを考え、左脳と渡すかという、全脳教育が重要視されます。
は、右脳の持つ無限の潜在能力をどのようにして学習に生かせるかを考えていきます。
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10:02:57
05

天才とは、

「天才」とは、
テストで満点をとる、有名大学合格などが一番最初に思い浮かぶ事でしょう?

私が考える「天才」とは、
HQの向上と知識の習得
【HQについては、またの機会に】
HQが高く「自ら思考、創造する力」を持ち、コミュニケーションもしっかりとれる事だと思っています。

その為に全脳教育の立場から、どうアプローチをするべきなのか?

「右脳と左脳」①
脳の中で右脳はひらめきや創造を、左脳は統合や表現をそれぞれ担っています。
右脳は感性やイメージに重要な役割を果たします。ひらめきや直感力、想像力に力を発揮するので、右脳が発達していると非常に豊かな想像力や直感力がきたえられます。
左脳は言語脳や理屈脳といわれる事が多く言語能力や計算能力、分析能力など理論的な事を担う脳です。
右脳と左脳はそれぞれ違った専門分野を担っていますが、右脳と左脳は独立しているわけではありません。
「右脳と左脳」②へ
01:22:10
03
恭賀新年
旧年中はたいへんお世話になり誠にありがとうございました
今年も旧年同様よろしくお願いいたします
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
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