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右脳と左脳③

左脳は、生まれた子供はほとんど発達をしていません。0~6歳くらいまでに左脳の能力は発達を続け、言語・論理・計算などができるようになります。6歳くらいからは知性も発達を始めるので、学校教育が6歳から始まるのはこのためですが、
しかし、右脳のエスパーのような能力は6歳くらいまでに衰え、使えなくなっていきます。
今、幼児教育が盛んに行われていますが、これは右脳の能力を留め、左脳を能力を生かす教育法です。
しかし、学校教育が始まると同時に、右脳を働かせる教育は少なくなり、左脳の言語・計算・論理の教育が多くなります。
学校教育でも、右脳の能力を活用する研究がおこなわれいますが、この分野では民間教育機関の実践が先んじている感があります。
今後は、右脳の潜在能力をどのように引き出すかを考え、左脳と渡すかという、全脳教育が重要視されます。
は、右脳の持つ無限の潜在能力をどのようにして学習に生かせるかを考えていきます。
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